この登彌神社と唐招提寺に於いて、私にとってはとんでもないことが起きていたのである。
それは、 蚊 であった。
普段、私は蚊に刺されにくい体質。周りにいる人たちが刺されて痒がっているのを面白がって見ているという状態。
しかし、ここでは違っていた。私だけが刺され、みんなは涼しい顔。いつもとは全く逆の立場になってしまった。
もう、あちこち赤くプクッと膨れ上がり、おまけに額のど真ん中まで刺され、一体全体この時空はおかしくなっているのではないだろうかと思われたほどである。
また、写真の池は、御廟のある塀の中へ入ったところにあるもので、お参りする前に撮ったものであるが、蛇は帰りがけに現われ、この池の畔でじっとしていた。
記念に写真を撮ったのだが、やはり蛇が苦手の私はそれを削除してしまった。
蛇に背を向けて帰る時、後ろを着いてくるのではないかとの恐怖心から、急いで子どもたちの間に割って入り、前後を歩いてもらった。な〜んと小心者のミューシャであろうか。
しかし、すごい献血をしてしまったものである。その夜、私は酷い貧血にな・・・・・・・・・・・・らなかった。


普段蚊に刺されないミューシャさんが蚊に刺されたと
あっては、これは何かのサインとみました。
今回は現実に起きた出来事にもかかわらずこれを
夢の中で起きた出来事に置き換えて番外編解釈して
みます。(笑)
>番外編@夢解釈
夢解釈に変換しますとこういった不思議な出来事も
実に簡単に解釈できます。つまりは蚊に刺されるような
些細な出来事、わずらわしい出来事(ちょっとした
非難中傷)があっても、これらの出来事は蚊に刺される
ようなもの。ムキになって対処するのではなくて
我慢していればいずれ痒みは止ります(笑)
PS
この番外編夢解釈はミューシャさんの記事を
読んでいたときに霊人からちょっとだけ夢解釈しても
良いとぼわっと胸の奥から響いてきたものです。(笑)
と、同時にびっくり。だって、ブログへログインしたとたんに、ひつじさんからのコメントが入ったのですもの。
と、いうことは、意外と早くわずらわしい出来事はやって来ると見ました。
確かに、積極的かつ思ったことを実行していれば、必然的に煩い外野が出てきても仕方がないかなと。
また、一度捨て身になったことのある人間は、意外と強いものですしね。(笑)
これから何か起こったとしても、解釈して下さったことを意識しながら我慢していたいと思います。
ありがとうございました。