ここのところ、やることが沢山あって、本当に猫の手でも借りたいぐらいである。毎年思うのだが、師走とはよく言ったものだなと。
今日は、上の子が面白い情報をもたらしてくれた。
子「日月神示って、知っている?」
私「岡本天明の日月神示でしょ。王仁三郎とも深い関わりのある書よ。」
子「本屋で立ち読みしてきたのだけれど、王仁三郎が育てたラビ・バトラという経済学者のプラウトという理論と、その日月神示が非常に似通っているというという観点から書かれた本があったのだけれど、かなり面白かったよ。ナチス・ドイツのことも書かれてあったし、なかなかのもの。時間が経つのも忘れていた。」
子どもが日月神示のことなど知っている訳がないので、その口から日月神示のことが出たことに少し驚いたが、本の内容を聞いていると、私も読みたくなってしまった。
それにしても面白いものである。子どもは霊魂のことにあまり興味はないが、いろいろな方面から出口王仁三郎に繋がっていく。王仁三郎という人間は、どこまで糸を張り巡らせていたのだろうか。
ふと、ジャックと豆の木の話を思い出した。天まで届く豆の木。
昨日、霊界物語第七十二巻を読み終えた。余白歌の最後の三首。一見、同じテーマ。でも、奥深いと思った。
2007年12月29日
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