子どもを迎えに車で駅まで出かけた。その時、目の前を、何本もの太い丸太を積んだ大型トラックが走っていた。
私は思わず「与作は木を切る〜♪ ヘイヘイホー ヘイヘイホー♪」と口ずさんでいた。
そしてその後、車に乗り込んできた子どもがいきなり「ヘイヘイホー♪ ヘイヘイホー♪」と歌いだしたのだ。
このあまりにも偶然の同調に驚いた。私は演歌というものをほとんど口ずさむ事はない。また、子どもも「与作」という歌を知らない。今回も、「なんとなく ヘイヘイホ〜 というフレーズが出てきた」というだけのことだったという。
そういえば、以前にもあの子が「知らない与作のフレーズ」をなんとなく口ずさんだことが一度だけあった。
それにしても想念の世界の繋がりの速さに驚くばかりである。
2008年04月16日
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ハハハ、面白い以心伝心ですね。
たしかそのフレーズは三年前のことでしょうか。
ちょうどある事の「開拓」に向けての
夢解釈でした。今回のこの偶然はまたこれから
起きる「開拓」=「木を切る」
を予兆させるものかも。ドキっですね。(笑)
そうなんですよ、子どもが口ずさみ始めた時には本当にドキッとしました。
咄嗟に、かつての同様の事象を思い出し、これは偶然ではなく、また何かへのサインなのかと。
でも、もう3年前にもなるのですか。私の記憶力が悪いせいなのか、それともいろいろなことが起きすぎるせいなのか、いつ頃のことだったのか思いだせなかったのです。まるで、霊界物語のストーリーのような感覚。(笑)
さてさて、今度は何の開拓なのでしょうか。人生って、ほんと、何が起こるか分からないところが、実に面白いです。(笑)