原田正治氏。彼は弟を殺され、そしてその犯人は死刑となった。
だが、原田氏は死刑廃止を訴え続けている。
被告の為に「今は死刑を望まない」と書いた上申書を最高裁に郵送し、法務省には何度も死刑停止の嘆願書を出し、当時の高村法務大臣には直接会って上申書を渡している。
しかし、それから数ヵ月後、死刑は執行された。
原田氏の言葉は重く、そして人間として素晴らしい。彼は暗夜の中の光を知り得た人なのだと思った。
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http://www.jinken.ne.jp/other/harada
2008年04月27日
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