2008年04月27日

死刑のもたらす影響

原田正治氏。彼は弟を殺され、そしてその犯人は死刑となった。

だが、原田氏は死刑廃止を訴え続けている。

被告の為に「今は死刑を望まない」と書いた上申書を最高裁に郵送し、法務省には何度も死刑停止の嘆願書を出し、当時の高村法務大臣には直接会って上申書を渡している。

しかし、それから数ヵ月後、死刑は執行された。

原田氏の言葉は重く、そして人間として素晴らしい。彼は暗夜の中の光を知り得た人なのだと思った。

        ↓

http://www.jinken.ne.jp/other/harada
posted by ミューシャ at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94889300

この記事へのトラックバック