DVDの「NO DIRECTHION HOME」の内容から。
ボブ・ディランの人種差別をテーマとした「しがない歩兵」という歌について、彼は歌を通してみんなに考えることを投げかけたかったのだろうと。
黒人活動家が殺されたことについては、殺人の罪だけを考えるな、状況全体を考えろと。
そして、ディランの口からは次の言葉が語られた。
「苦しむ側につく者が、政治的人間とは限らない」
彼の直感・・・、そう呼ぶのが相応しいと思うのだが、その直感はすべての本質を見通しているかのようだ。あまりにもシャープで、まるで煌く矢のよう。
2008年05月07日
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