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子どもを退屈させてはいけません。そうしたならば、興味をもたすことができないので。融けない塩分が作られ、それが体内の方々に送りこまれる結果、あとになっていろいろな代謝系疾患を生じさせてしまうのです。特に少女に対して、このことが留意されなければなりません。
偏頭痛は、喜びがもてるように物語ることなく、一方的に学習内容を子どもの頭にたたきこもうとしたことの結果です。偏頭痛は融けない小さなとげがいっぱい生じた結果なのです。
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も、も、もういいです・・・・・・・・・。何も語りたくありません。振り返れば頷けることのオンパレード。
そして、私自身のことはもはやどうでもいいが、自分の子育てにおいてはどうであっただろうかと振り返る。
まあまあ合格か。が、上の子に対しては強制的な学習もさせてしまった。しかし、本人はそれほど嫌がる様子はなかったのと、自発的な取り組みが多かったことは救いか。そのバランスは果たしてどうでるかだが。
そういえば、シュタイナーは歴史などの暗記の必要な事柄においては、子どもが感情を働かせて耳を傾け、取り組むことが大切だと述べている。
そして、この歴史ということについて、上の子の態度で驚いたことがある。歴史上の人物や起きた事柄に対して非常に感情移入をしていることであった。
それは高校へ行って更に強いものとなった。また、たまたまその時の歴史の教師が県下でも有名な人物であったということも幸いしていたのだろう。
また、私自身、史実とは違う内容の話しを子どもにしていたが、その時に必ず「私のいうことは学校で習うこととは違っているからごちゃ混ぜにしないようにね。」と。しかし、「成績が落ちたらどうするの。」と笑いながら言うものの、子どもは面白がって聞いていた。
トップ校の、しかも学年で10番以内にいつも入っているということで、常に成績優秀者として名前を挙げられている子であったが、ユーモアのセンスもあったせいか、まあ、それ故に私も気軽にそんな話しが出来ていたのかも知れない。
それから下の子については一筋縄で行く子ではなかった。気が向かないと強引にスルリと抜け出して、いつの間にか親を自分の思う方へ誘導していた。まあ、当然、大きな雷を落すことも度々あったが。
そういう意味では、ゴーイングマイウェイ。今でもそうだが。
とにかく、子ども達には偏頭痛持ちにはなってほしくないと願うのである。
しかし、原因が分かったなら、治す方法もあるということ。そうか、シュタイナーは治療についてもいろいろなことを語っていたな。さすが、シュタイナー!

