今日、何気なく、持っている王仁三郎に関する書を見ていた。そして、その中の一冊である『弥勒下生』をパラパラとめくっていたら、「六六六の大神・五六七の大神」というタイトルに目が止まった。(なんといっても、書は買うものの全く目を通していないものも数多くあるのだ。)
そこで初めてはっきりと六六六の大神と五六七の大神のことを知った。
少し抜粋してみよう。
「天も水(六)中界も水(六)下界も水(六)で世界中の天地中界三才が水(六)ばかりでありた世に一番の大将神の御位でお出であそばしたので六(水)を三つ合わせてミロクの大神と申のであるが、天の水の(六)の中からヽの一霊が地に下りて五(火)と天とが固まり地の六(水)にヽの一霊が加はりて地は七(地成)となりたから、世の元から申せばミロクは六六六なり今の世の立直しの御用から申せばミロクは五六七と成るのであるから六百六十六の守護は今までのミロクで、これからのミロクの御働きは五六七となるのであるぞよ。」
思わず、今月の卦に出た「坎為水」のことを思い出した。そして気がつけば、今日は6月6日。妙なるかな。
2008年06月06日
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