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    <title>空の手で</title>
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    <description>人間であるが故に、純化への道を目指したい。そして、大海の波間に、何か素適なものを見つけられたらいい。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>人間であるが故に、純化への道を目指したい。 そして、大海の波間に、何か素適なものを見つけられたらいい。</itunes:summary>
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      <title>茶の道</title>
      <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 22:59:50 +0900</pubDate>
            <description>テレビを見ていたら、「茶」という時は１０８とい数字になるということが流れていた。草冠が十と十で２０。下の部分は八十八で、上と下を足すと１０８。そこで思った。よく百八の煩悩と言うが、それは茶道と相通じるのではないだろかと。また、茶を点てた時にはふんわりとした泡が出来るが、泡は幾何学とも通じる。なぜなら、泡の面体の面数は１４面であり、面の形は五角形だからだ。茶道の中に宇宙が形成される。それは、小宇宙である自分を省みること、真っ直ぐ見つめることでもある。美味しいお茶を点てられる自分...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
テレビを見ていたら、「茶」という時は１０８とい数字になるということが流れていた。<br />草冠が十と十で２０。下の部分は八十八で、上と下を足すと１０８。<br /><br />そこで思った。よく百八の煩悩と言うが、それは茶道と相通じるのではないだろかと。また、茶を点てた時にはふんわりとした泡が出来るが、泡は幾何学とも通じる。なぜなら、泡の面体の面数は１４面であり、面の形は五角形だからだ。<br /><br />茶道の中に宇宙が形成される。それは、小宇宙である自分を省みること、真っ直ぐ見つめることでもある。<br /><br />美味しいお茶を点てられる自分を形成すること。もしかしたら、王仁三郎の耀わんを造った思いというのは、茶道の中に秘められている光を見出し、感じ、会得し、生きた智慧として活かせることをして欲しいとの願いが込められていたのかも知れない。そして、言葉では上手く言い表せられないが、泡の幾何学にも重要な法則があり、それは大いなるヒントなのかも知れない。<br />また、それらを活かせる精神の持ち主になった時、その人が点てたお茶は耀わんを輝かせることが出来るのだろう。ふと、そう思った。<a name="more"></a>

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            <category>呟き</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/105726469.html</link>
      <title>献茶</title>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 12:08:51 +0900</pubDate>
            <description>数日前から、朝のお祈り時に、お茶を点てて神棚に献茶している。献茶も祝詞奏上と同じ。自分に穢れがある時には出来ない。穢れと言っても、人それぞれに基準は違うし、捉え方も違うが、私は私自身が許せるものでなければ行為に移す事は出来ない。偽善は最も嫌うところだからだ。祈り終えた後、その献茶したものを頂くが、お抹茶の味はその時々によって違う。祈りながら点てたお茶だからこその違いなのかも知れないが。それによって、自分の状態を知覚する。そして、明日はもっと美味しいお茶を点てられるように、今日...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
数日前から、朝のお祈り時に、お茶を点てて神棚に献茶している。<br /><br />献茶も祝詞奏上と同じ。自分に穢れがある時には出来ない。<br />穢れと言っても、人それぞれに基準は違うし、捉え方も違うが、私は私自身が許せるものでなければ行為に移す事は出来ない。偽善は最も嫌うところだからだ。<br /><br />祈り終えた後、その献茶したものを頂くが、お抹茶の味はその時々によって違う。祈りながら点てたお茶だからこその違いなのかも知れないが。<br /><br />それによって、自分の状態を知覚する。そして、明日はもっと美味しいお茶を点てられるように、今日一日をさらに意義のある生き方をしたいと心を新たにするのである。<br /><br />また、子ども達もお抹茶が好きである。だから、いつも子ども達それぞれに対し、それぞれの祈り方でお茶を点ててあげるのである。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/105553836.html</link>
      <title>耀わん~聖杯</title>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 10:40:57 +0900</pubDate>
            <description>ふと、お茶を点てて飲みたくなった。だから、朝からお茶を点てた。出口王仁三郎が造った耀わんのことへと想いが馳せた。僅か一年の間に３６００個もの耀わんを製作したとのことである。そして、その一つ一つは、「惟神霊幸倍坐世」と祈りの言葉を唱えながら、簓の枝で突きななが造られているという。かつて、実際に耀わんを見たことがある。私は、実物の素晴らしさに圧倒された。そこには、王仁三郎の心があった。そして、その心は今もなお生き続けている。私の嫌いな煙草を吸っていたということはあるし、その発言に...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ふと、お茶を点てて飲みたくなった。だから、朝からお茶を点てた。<br /><br />出口王仁三郎が造った耀わんのことへと想いが馳せた。僅か一年の間に３６００個もの耀わんを製作したとのことである。そして、その一つ一つは、「惟神霊幸倍坐世」と祈りの言葉を唱えながら、簓の枝で突きななが造られているという。<br /><br />かつて、実際に耀わんを見たことがある。私は、実物の素晴らしさに圧倒された。そこには、王仁三郎の心があった。そして、その心は今もなお生き続けている。<br /><br />私の嫌いな煙草を吸っていたということはあるし、その発言にはところどころ躓くものもあるが、それでも、王仁三郎の神の受動体としての精神の素晴らしさの前には跪くしかないのである。<br /><br />彼の祈り。彼の見た天国。<br /><br />ブラヴァッキーは、まことの祈りとは、聖なるものについての瞑想であると述べている。<br />聖なるものが、自分たちの生活や行為にどのように適用するか瞑想し、そして、その聖なるものについて何か知識を与えられるように、また生活をよりよく、より高尚にしようとする心からの強い願いを込めて行われるものである。また、聖なるものの影響力をより一層強いものと出来るようにと願い、瞑想することが祈りであると語っているのだ。<br /><br />耀わん。王仁三郎は、いったいどれほどの祈りを込めて造ったのだろうか。無心に、精神統一の中で瞑想し、その姿は、おそらく活ける神のようであったのかも知れない。<br /><br />また、この耀わんは、信者達などに惜しげもなく与えられたという。<br /><br />なぜ、王仁三郎が耀わんを造ったのか、なんとなく分かるような気がしてきた。耀わんに込められた彼の想い、祈り。<br />雛型。彼は外的な形は整えた。後は、それに対してどうお茶を点てるかである。まことの祈りで中を満たしてこそ、王仁三郎の耀わんは完成される。想いが遂げられる。<br /><br />もしかしたら、耀わんは観賞用であってはならないのかも知れない。鑑賞とは、自分だけの中に留まってしまうもの。活かすことをテーマとしていた王仁三郎。会う信者、会う信者にあげていた耀わん。<br /><br />きっと、その耀わんで、一人ひとりが美味しいお茶を点て、そして一人でも多くの人びとに飲んでもらえるようにすることが本来の姿なのではないだろうか。そこに、所有欲があってはならない。所有欲を捨て去ることの出来た人間こそ、聖杯となれるのだろう。<br /><br />祈り～瞑想がどんどん連鎖していき、人間は生きながらにして天国を形成することが出来る。<br />イエス・キリストがゴルゴダで自身の血を大地に染み込ませたということの重要な意味があったように、お茶を点てることもまた、何か意味があるように思えるのだ。<br /><br /><br /><br />ＰＳ：こんなくだらなく、つまらない私だが、耀わんでお茶を点てて自分で飲みたいという気持ちより、その耀わんでお茶を点てて他者に飲んでもらえたら、ほんと、幸せだなーと思ってしまうのであった。<br />ん～、耀わんでお茶を点てる。これぞ、一度はやってみたいなと。まあ、無理だろうけれど。耀わんを持っている方々、頑張って下さいね。すべては、あなたがたにかかっている！（笑）<a name="more"></a>

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            <category>呟き</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 10:40:57 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%20%E6%88%90%E5%88%86&hid=35">マイクロ ダイエット 成分</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84&hid=35">うるおい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%20%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8A%20%E6%9C%AC%E8%88%97&hid=35">フコイダン こだわり 本舗</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%20%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンタクト センター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%AB%20%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3&hid=35">シズル フコイダン</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>謙遜の中に居る人</title>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 22:07:24 +0900</pubDate>
            <description>謙遜とは、最高の美徳であり、最高の芸術である。人間はややもすると、すぐに「欲望」に屈してしまう。偉ぶった態度や横柄な態度は簡単に誰もが出来るが、自然に身についた謙遜は誰にでも出来るものではない。遜るという行為は謙遜ではなく、遠慮深いというのも本当の謙遜というものではない。なぜなら、それは単に見せかけの行為であり、そこには何らかの下心―自分の欲求が働いているからである。また、自分に与えられた特権を利用することから生じる態度や、自分だけはとか自分さえよければという気持ちから出てい...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
謙遜とは、最高の美徳であり、最高の芸術である。<br /><br />人間はややもすると、すぐに「欲望」に屈してしまう。偉ぶった態度や横柄な態度は簡単に誰もが出来るが、自然に身についた謙遜は誰にでも出来るものではない。<br /><br />遜るという行為は謙遜ではなく、遠慮深いというのも本当の謙遜というものではない。<br />なぜなら、それは単に見せかけの行為であり、そこには何らかの下心―自分の欲求が働いているからである。<br /><br />また、自分に与えられた特権を利用することから生じる態度や、自分だけはとか自分さえよければという気持ちから出ている態度は、あまりにも醜悪で下品な印象を与える。まるで、欲望に駆られた野獣のよう。<br /><br />それに比べ、自然な謙遜の中に居る人は、とても上品ですっとした品格を備えている。<br /><br />最近、こんなことがあった。長距離バスが終点について、私は降りて駅の方へと向って歩いていた。<br />すると、後ろから若い女性が走って追いかけてきたのである。彼女が手に持っていたのは、座席に忘れてきた私のショールであった。<br /><br />その時、ふと、私は恥ずかしさを覚えた。それはショールを忘れたことに対してではなく、その女性の目がとてもきれいに澄んだ真っ直ぐな目であったからである。<br />何もアクセサリーで身を飾ることもなく、質素で清潔な服装をしていた。そんな時、宝石をつけている自分が醜いもののように感じたのである。<br /><a name="more"></a>

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            <category>心</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/105229056.html</link>
      <title>聖地</title>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:18:25 +0900</pubDate>
            <description>私は最近、「雛型」ということについて思いを巡らすことがある。大本に起こる事は世界にも起こる、と大本教関連では言われているようだが、それならなぜ第三次大本事件という内部抗争を教団関係者は起こしたのだろうかと。出口王仁三郎という人物は素晴らしいと思うし、彼の成してきたことも価値あることとして私は受け止めている。しかし、私は一つの教団、一つの宗教に入る気はない。だから、完全に部外者であり傍観者でもあるのだが、今でも大本に起こることは世界にも起こると言う雛形が存在し続けるのなら、それ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
私は最近、「雛型」ということについて思いを巡らすことがある。大本に起こる事は世界にも起こる、と大本教関連では言われているようだが、それならなぜ第三次大本事件という内部抗争を教団関係者は起こしたのだろうかと。<br /><br />出口王仁三郎という人物は素晴らしいと思うし、彼の成してきたことも価値あることとして私は受け止めている。しかし、私は一つの教団、一つの宗教に入る気はない。だから、完全に部外者であり傍観者でもあるのだが、今でも大本に起こることは世界にも起こると言う雛形が存在し続けるのなら、それは人類の一人として目を背けることは出来ないだろう。<br /><br />傍から見れば、誰が教主でも、あるいは教主がいなくてもいいのではないかと思う。結局、自分のところが正統で、他は認めないという精神は、明らかに多かれ少なかれ「権威主義」に陥っていることの結果。<br /><br />ほとんどの宗教団体、もしくはそれに準ずるような集まりは「権威主義」の意識の上に成り立っている。だから、自分のところこそ正しいのだと主張し、他を認めようとしない。どこかに優越意識、差別意識を内包している。<br /><br />また、人間は欠点だらけ。人間社会も不完全。だからこそ、当然、理解しようとする事は求められるし、それでもそこに希望がなければ新たな道を引いていけばいい。<br /><br />人によっては心の拠り所として絶対的な指導者のような存在を必要としている人もいるだろうし、遥か昔の教祖に繋がっていたい人もいるし、また、思想だけを受け継ぎたい人もいるし、私のようにどこに囚われるでもなく、良い所だけを吸収していきたい人間もいる。<br />人間の思いは、まさに千差万別。だから、一つにまとめようとするのは所詮、無理なこと。形がどうであれ、心が同じ方向を向いているのなら、それが自然な形のように思える。<br /><br />もし、大本での出来事が雛型だとするなら、もっと自由に枝分かれしてもいいのではないかと思うし、また、教団に繋がらずに霊界物語や出口王仁三郎が好きな人のサークルとか、そういうような自由で発展的なものがどんどん出来てもいいのではないかと思う。<br /><br />で、やはり聖地となっている所は、聖地エルサレムではないが、望む者誰もが気軽に行くことができ、その聖地内では清き想念で充たされる状態であって欲しいと願う。なぜか、メッカエルサレムと大本教の聖地とされているところが非常に似通っているように感じるから不思議だ。<br /><br /><br /><br />すべての人間の価値は同等である。そのことが心底理解できているなら、決して権威主義には陥らないだろう。そして、意味のないところに留まる必要もなくなる。<br /><br />天国や霊国の有り様に思いを巡らせば、自ずと姿勢は正される。自分自身を正せない者は、他者を本当に救うことなど出来ないのだから。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>呟き</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「カード」</title>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:18:25 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88&hid=35">クレジット</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">クレジット キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">カード キャッシング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&hid=35">キャッシング カードローン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=172941&sid=sakuragainouta13&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%20%E7%94%B3%E8%BE%BC&hid=35">カードローン 申込</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>カルマを超えて</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 16:12:04 +0900</pubDate>
            <description>今年は、東山魁夷の生誕１００周年だという。美術館へ行って来た。彼の絵は写真でもその美しさは十分に伝わってくるが、それでも、やはり実物ははるかに素晴らしい。心で観る、心で感じる。霊学を学んできたせいか、そのことが確実に認識できた一時でもあった。また、それと同時に、彼の作品が心の表現であったということも、見る側の人間に静かな浸透をもたらしていたのだろう。彼の作品は湖面に映る姿を描くものが多いが、湖面に描写されたものの方が繊細で生きたものとして感じるものもあれば、その反対に、現実界...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今年は、東山魁夷の生誕１００周年だという。美術館へ行って来た。<br />彼の絵は写真でもその美しさは十分に伝わってくるが、それでも、やはり実物ははるかに素晴らしい。<br /><br />心で観る、心で感じる。霊学を学んできたせいか、そのことが確実に認識できた一時でもあった。また、それと同時に、彼の作品が心の表現であったということも、見る側の人間に静かな浸透をもたらしていたのだろう。<br /><br />彼の作品は湖面に映る姿を描くものが多いが、湖面に描写されたものの方が繊細で生きたものとして感じるものもあれば、その反対に、現実界の姿を描いたものの方が躍動的で生きたものとして感じられるものもある。<br /><br />その他にも、その絵の前に立っていると、絵の中に吸い込まれそうになるような心地よい緊迫感を感じさせるものもあったりで、彼の心に映った地上の姿に心が洗われるかのようであった。<br /><br />また、このブログにも「白馬の森」をＵＰしてあるが、実物では、その白馬の美しさ、白馬に込められた叡智・思い・理想などに圧倒された。この絵の白馬は、こんなにも美しかったのかと。<br /><br />そして、喫茶室もあったので、ちょっとそこで一休み。東山魁夷の絵をモチーフにした羊羹と抹茶のセットがあった。「道」・「光昏」」「緑響く」の三種類があったが、「緑響く」を注文した。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00963.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00963-thumbnail2.JPG" alt="DSC00963.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br />また、上の子が東山魁夷の絵が好きで何年も前から見に行きたいということを言っていたのだが、なぜか、下の子が一番真剣に見入っていた。<br />下の子は小学生の頃は絵を習っていて何度も賞をとっていたが、それも中学校に入ったらすっかり描くことに興味がなくなり、今回も絵を見たってしょうがないとぶつぶつ不満を言っていたのだ。<br />しかし、東山魁夷の世界に魅了され、こんな絵を描いてみたいと。彼女の見入っている姿は、確かに他の多くの鑑賞者とは少し違っていた。<br /><br />私は子どもの教育について改めて確信した。本人がそれを見もしないで嫌だと言うことに従うのではなく、優れたもの、美しいものには実際に触れさせるということは人間教育には必要なことなのだと。<br /><br /><br /><br /><br />この美術館の隣には善光寺がある。今年は４０年ぶりに山門の特別拝観を行っていた。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00965.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00965-thumbnail2.JPG" alt="DSC00965.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00967.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00967-thumbnail2.JPG" alt="DSC00967.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><br />善光寺から長野駅へ向う道沿いにタイ料理の店があったので、昼食はそこで食べた。リーズナブルな値段で、味もまあまあ美味しかった。本来なら、信州といえば蕎麦なのだろうけれど。（笑）<br /><br /><br /><br /><br />私の子どもの頃は父の仕事の関係で引越しは何度もあったが、いつもきれいな山に囲まれている所だった。そう、ちょっと車を走らせば、こんなような素適な風景が見られるのだ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00973.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00973-thumbnail2.JPG" alt="DSC00973.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00976.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00976-thumbnail2.JPG" alt="DSC00976.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00984.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00984-thumbnail2.JPG" alt="DSC00984.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00988.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00988-thumbnail2.JPG" alt="DSC00988.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00993.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00993-thumbnail2.JPG" alt="DSC00993.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00996.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00996-thumbnail2.JPG" alt="DSC00996.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br />近くにオープンしたばかりのネパール料理の店があった。全員、現地の人のようだった。みんな誠実そうな感じ。<br />お昼のランチは８００円から９５０円までだったが、焼きたてのナンの美味しいことったら。もちろん、カレーもＧｏｏｄ。このぐらいだったら、普通なら１５００円ぐらいはとるのにねと、子ども達と話していた。<br />蕎麦―――！　ま、いいか。タイ料理といい、ネパール料理といい、美味しいものを食べられたのだから。（笑）<br /><br /><br /><br /><br />下座の行というのも、それがごく自然に出来るようになれば、それはもはや下座の行とは呼ばない。なぜなら、最も高潔な行為である謙遜となるからだ。<br /><br />人間は多かれ少なかれ、自分で自分を持ち上げたいものである。それが弱い人間であればあるほど虚勢を張りたくなるもの。<br /><br />いつも他者が自分と同じ感覚、同じ考え、同じ知能のレベル、同じ常識、同じ度量でなければならないと思うから摩擦が起こる。<br />同じであることなど決してあり得ないのだ。<br />他者を受け入れるということは、自分と同じにしようとすることではなく、他者の持っている世界を心で理解しようとすることなのである。<br /><br /><br /><br />故郷の家。母が大切に育てた鷺草。実に面白いね。鷺草は８月２１日、明日の誕生花だということだ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00957.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00957-thumbnail2.JPG" alt="DSC00957.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><br />こちらへ帰る前日の夕方、料理に使う紫蘇の葉を摘んでいたら、傍に赤とんぼがやって来た。今年始めて見る赤とんぼ。今頃とは珍しい。<br />「あなたを写真に撮りたいから、ちょっと待ってってね。」と、お願いしてカメラを取りに行った。<br />赤とんぼは待っていてくれた。葱坊主の頭に止った赤とんぼ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC01001.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC01001-thumbnail2.JPG" alt="DSC01001.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><br /><br />こちらへ戻って駅に着いた時、下の子は言った。「３０歳ぐらいになったら、ああいう自然の多い所で暮らしたいな。それに、もう一度、台湾へ行きたい。台湾の人は親切な人ばかりだったもの。」と。<br />あの子にとっては幼なじみも多いこの町。だから、この町が好きだから引っ越したくないと言っていたのだが、良い環境に触れると考え方も変わってくるようだ。<br /><br />どこにでも良い人もいれば悪い人もいる。ただ、その割合が土地によって違うだけだ。<br />私も関西から出たい。関西は苦手だ。数年ぶりに実家に帰って思った。ちょっとした気配りや、ちょっとした親切、そして目上の人や老人たちに対する礼節や気遣いを持っている人口の割合が関西とは全然違う。そのことが、まるで、天孫降臨のような気分にさせた。きっと、天孫降臨とは、高い山に住んでいた人間が、環境の良くない平地へ降りてきたことを言うのかなと、ふと、そんなことを思ったりした。<br /><br /><br />人間は、自分の経験した環境の中に於いてだけの目で物事を把握したがるものだ。基準は、それぞれ違うと言うのにである。<br /><br /><br />自分の家に帰ってきたら、二匹のキアゲハが舞っていた。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <title>日抱~飛騨</title>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 16:10:37 +0900</pubDate>
            <description>一泊二日で飛騨まで出かけてきた。なぜ、飛騨かというと、家族で旅行に出かけようということになったのだが、どこへ行きたいかと聞いても、みんなは、「どこでもいい、お母さんの行きたい所にすれば。」とのご意見。はてさて、今のところ、これといって行きたい所もないしなと思っていたところへ、夫がぼそっと「飛騨ぐらいまでなら運転してもいい」と言う。そこで、ピンときた私。「そうか、両面宿儺だー」。ということで、飛騨に決定したのであった。それでは、写真及びビデオのＵＰ。まず、丹生川村にある千光寺と...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
一泊二日で飛騨まで出かけてきた。なぜ、飛騨かというと、家族で旅行に出かけようということになったのだが、どこへ行きたいかと聞いても、みんなは、「どこでもいい、お母さんの行きたい所にすれば。」とのご意見。<br /><br />はてさて、今のところ、これといって行きたい所もないしなと思っていたところへ、夫がぼそっと「飛騨ぐらいまでなら運転してもいい」と言う。<br />そこで、ピンときた私。「そうか、両面宿儺だー」。ということで、飛騨に決定したのであった。<br /><br />それでは、写真及びビデオのＵＰ。<br /><br /><br /><br />まず、丹生川村にある千光寺と、そこに咲いていた花。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00867.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00867-thumbnail2.JPG" alt="DSC00867.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00870.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00870-thumbnail2.JPG" alt="DSC00870.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00868.JPG" target="_blank"><img 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border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00888.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00888-thumbnail2.JPG" alt="DSC00888.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00889.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00889-thumbnail2.JPG" alt="DSC00889.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/080809_1640~0120(2).jpg" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/080809_1640~0120(2)-thumbnail2.jpg" alt="080809_1640~01 (2).jpg" width="90" height="150" border="0" /></a></div><br />あれあれ、中に誰かが・・・・・・・・。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00892.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00892-thumbnail2.JPG" alt="DSC00892.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br />「扉を開けて中へ入って自由にご参拝ください」との表示。御神霊にお断りして、写真を一枚。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00895.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00895-thumbnail2.JPG" alt="DSC00895.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br />神社の向って右側にある太陽石。神代遺跡研究科の上原清二が、太陽席と判断したとのこと。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00897.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00897-thumbnail2.JPG" alt="DSC00897.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br />今日の旅程は終り。ホテルの部屋から見える風景。<br /><br /><br /><br />さて、二日目。位山に登る予定だった。本には、位山モンデウススキー場からダナ平林道を車で走った先にある駐車場に車を止めて、そこから頂上まで歩いて一時間と書いてあったのだが、ダナ林道は乗用車で登れるような道ではなかった。とはいっても、一度走り始めたらＵターンする場所はなく、そのまま決死の覚悟で駐車場まで行ったのだが。<br /><br />とにかく道幅は狭く、車一台がなんとか通れる状態。しかも、酷い石ころだらけの道。所々に待避所はあるものの、そこまでの間に、もし対向車が来たらにっちもさっちもいかない危険な道。<br /><br />が、来たのだ！対向車が！しかし、位山の神様と御眷属及び夫の守護霊人に祈り続けていたお蔭であろうか、ちょうど待避所のところでの鉢合わせだったので救われた。良かったー。まさに、危機一髪。<br /><br /><div style="text-align:center;"><div class="video-link"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="300" height="285" id="mini_video_player" align="middle">
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</div></div><br />これは下りに撮ったビデオだが、まさに手に汗を握るというものであった。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00900.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00900-thumbnail2.JPG" alt="DSC00900.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br />ダナ平林道終点の駐車場にあった、太陽神殿とかいうもの。なんでも、都竹峰山とかいう人物が御神示によって位山を開いた時、宮村っと協議の上、この場所に作ったということである。<br /><br />さーて、着いたことだし、山へ登る為に車を降りようとドアを開けたら、家族みんなの「早く、戸を閉めて！」の声。<br />なんなんのだろうかと思ったら、数匹の大きな蜂に車を取り囲まれていたのである。<br />が、私は蜂は怖くない。一旦閉めたものの、蜂はいつまでたっても離れようとしない。だったら一人で登るからみんなはここで待っていればと降りようとしたら、上の子の緊張感が険しい山道と蜂で最高潮に達してしまったため、仕方なく断念。やはり、朝方見た夢はこのことを表していたのだろうか。<br />後から聞いたら、なんと、上の子だけ蜂に刺されたことがあるという。親の私が知らなかったとは・・・・。いくら我慢強い子でも、それぐらいは言ってよねと。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00902.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00902-thumbnail2.JPG" alt="DSC00902.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><div style="text-align:center;">険しい山中</div><br /><br /><br /><br />さて、そこで予定は急遽変わって、アララギ湖へ。アララギ湖と位山のコントラスト。<br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00918.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00918-thumbnail2.JPG" alt="DSC00918.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><div class="video-link"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="300" height="285" id="mini_video_player" align="middle">
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</div></div><br /><br /><br /><br />さて、最後は水無神社。なんと、御神籤を引いたら「大大吉」。こんなの始めて。大吉以上のものがあるとは・・・・・。第五番でした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00925.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00925-thumbnail2.JPG" alt="DSC00925.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00928.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00928-thumbnail2.JPG" alt="DSC00928.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00929.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00929-thumbnail2.JPG" alt="DSC00929.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00930.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00930-thumbnail2.JPG" alt="DSC00930.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><div style="text-align:center;">右手にあった白山神社</div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00931.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00931-thumbnail2.JPG" alt="DSC00931.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><div style="text-align:center;">その白山神社の説明</div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00932.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00932-thumbnail2.JPG" alt="DSC00932.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><div style="text-align:center;"></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00944.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00944-thumbnail2.JPG" alt="DSC00944.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00938.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00938-thumbnail2.JPG" alt="DSC00938.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00939.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00939-thumbnail2.JPG" alt="DSC00939.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00941.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00941-thumbnail2.JPG" alt="DSC00941.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00937.JPG" target="_blank"><img src="http://sakuragainouta13.up.seesaa.net/image/DSC00937-thumbnail2.JPG" alt="DSC00937.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a></div><br /><br /><div style="text-align:center;"><div class="video-link"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="300" height="285" id="mini_video_player" align="middle">
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</div></div><br /><br /><br /><br />最近、思うことなのだが、今、生きていて、そしてその時はリアルに体験していても、過ぎ去ってしまうと、それらはずべて夢の中の出来事かのように思えてしまうのだ。<br />そう、それはまぎれもない自分だったのに、自分ではないかのように。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <title>雷歌</title>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 23:59:29 +0900</pubDate>
            <description>最近、私の好きな雷が多いが、そんな雷の姿を見て音を聴いていたら、歌が湧いてきた。なんか、和歌的調べ。ということで、ミューシャの下手な和歌を一句・・・いや二句。  冴え渡る  金銀龍の  産声に  大地は燃えて  火のいのち生（あ）れ  天と地を  結ぶ鈴の音  清らかに  空（くう）を舞いつつ  光とならんお粗末さまでした。&amp;#63814;  </description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近、私の好きな雷が多いが、そんな雷の姿を見て音を聴いていたら、歌が湧いてきた。なんか、和歌的調べ。<br /><br />ということで、ミューシャの下手な和歌を一句・・・いや二句。<br /><br /><br /><br />　　冴え渡る<br />　　金銀龍の<br />　　産声に<br />　　大地は燃えて<br />　　火のいのち生（あ）れ<br /><br /><br /><br />　　天と地を<br />　　結ぶ鈴の音<br />　　清らかに<br />　　空（くう）を舞いつつ<br />　　光とならん<br /><br /><br /><br />お粗末さまでした。&#63814;<br />　　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>遊び心</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103893820.html</link>
      <title>利己主義と愛</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:26:38 +0900</pubDate>
            <description>シュタイナーは、人間が世界と共に生き、共に働くことができるようになるためには、二つの衝動が必要であり、その衝動とは利己主義と愛であると述べているが、この利己主義ということについても、ほんとに、まったくシュタイナーとは、どこまで洞察力が凄いのかと、またまた新たな世界の広がりに小躍りする私である。そうそう、シュタイナーが子どもの頃、学校で次のような事があったそうである。クラスの悪ガキが教師のインク壷のインクを淵にべっとりとつけて蓋を閉めるという悪戯をした。案の定、それを知らない先...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
シュタイナーは、人間が世界と共に生き、共に働くことができるようになるためには、二つの衝動が必要であり、その衝動とは利己主義と愛であると述べているが、この利己主義ということについても、ほんとに、まったくシュタイナーとは、どこまで洞察力が凄いのかと、またまた新たな世界の広がりに小躍りする私である。<br /><br />そうそう、シュタイナーが子どもの頃、学校で次のような事があったそうである。<br />クラスの悪ガキが教師のインク壷のインクを淵にべっとりとつけて蓋を閉めるという悪戯をした。案の定、それを知らない先生は、蓋を開ける時にインクで服を汚してしまった。<br />悪がきは、その悪戯はシュタイナーがやったと嘘を言った。しかし、その一部始終を見ていたシュタイナーは自分ではなく、その悪ガキがやったと言ったのだが、先生はシュタイナーの言うことを信じず、酷く怒ったという。<br /><br />その話を聞いたシュタイナーの父親は、その教師に話に行った。しかし、教師はその話を聞き入れることはなく、父親と言い争いになった。<br />そこで怒った父親は、シュタイナーに学校を辞めさせ、自分で教育することにした。<br />なぜ、その教師が悪ガキの見方をしたかというと、その悪ガキはその教師の息子であったからであった。<br /><br />その後、シュタイナーの父親は駅長であったために、彼は毎日駅舎へ連れて行かれ、そこで石板に書かれた問題を解くのであったが、彼にとってはそれは非常に退屈なことであったようだ。むしろ、石板に書いた字をこすると粉が出て字が消えることの方に興味があったという。<br /><br />しかし、それも、その後、父親の転勤で、シュタイナーは再び別の学校へ通うことになったとのことである。<br /><br />シュタイナーも教育現場の理不尽なことに煩わされたのか―――。それにしても、シュタイナーの父親もさすがである。なんか、かっこいい。<br /><br />と、本題からそれてしまったが、再び利己主義ということに話を戻そう。<br /><br />シュタイナーは言う。『利己主義を理解するのにまず必要なことは、それが人間の場合、肉体的要求と共に始っている、ということです。人間の肉体的要求は利己主義と不可分に結びついているのです。人間が必要としているものには、常に利己主義のにおいがただよっています。ところでこの利己主義について考える場合、それが高貴なものになりうることを忘れてはなりません。』<br /><br />高貴な利己主義。さて、なんだろうか。<br /><br />『身体的な要求とまったく同じように、精神と心の働きもさまざまの分野で人間の内的本性からの要求に応じています。たとえば、想像力の働きである芸術上の行為は、人間の本性から発しています。とらわれずにこうした事柄を理解しようとするならば、「人間本性の暗い根底から生じてくる想像力の働きは、より高次の段階にあるとはいえ、身体的要求と同じ種類の利己的な働きである」と言わねばなりません。芸術活動は、主観的に見れば、人間の内的満足に基づいています。その満足は、たとえば空腹を満足させることよりも高貴であるとはいえ、満足という性質においては相違はありません。ただ芸術行為と空腹を満足させることとは社会的な意味で異なっているのです。<br /><br />しかし人間の利己主義はすべて、他の人たちと共に生き、共に協調しあうことによってはじめて存在することができます。利己主義そのものが他の人々との共同生活、共同活動を求めているのです。<br /><br />ですから私たちが社会的に他の人たちと一緒に行う多くの事柄は、まったく利己主義に基づきながら、しかも人間のもっとも高貴な道徳に属することもできるのです。たとえば母親の愛はまったく母親の利己主義に基づいていながら、人類の共同生活におけるもっとも高貴なものを現しております。』<br /><br /><br />人間は本来利己主義に根ざしていて、その利己主義のために、他の人間をも必要としていると言うのである。<br />このように言葉ではっきり示されると、確かに納得するのである。<br /><br />また、民族主義は精神的なところまでもたらされた利己主義であるとも述べている。『民族主義は民族の想像力のいとなみを吸収し、その熱を受けています。しかしその想像力のいとなみそのものは、人間的欲求精が神的に高次の進化を遂げたものなのです。』<br /><br />そして、国際主義は、全人類を理解し愛することができる度合いに応じて、私たちの内なる国際主義が育っていくと語る。<br /><br />『民族主義と国際主義との根底にあるものは、人間本性のまったく異なる二つの源泉です。民族主義は利己主義の最高度の形式です。国際主義は、私たちが愛を持って人間を理解するときに、私たちのなかに働いているものなのです。』<br /><br />※　「社会の未来」　より抜粋、引用。<br /><a name="more"></a>

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            <category>人間</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103661019.html</link>
      <title>感応する事柄</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 02:34:54 +0900</pubDate>
            <description>シュタイナーの「社会と未来」という書の中から、好きな表現のものだけ幾つか抜粋してみたいと思う。『どんなものも絶対的な価値をもっておらず、事物はそれが置かれている世界の中でこそ、その本来の価値を見出すことが出来るのですから。』『人間が自由になりうるのは、自分の中にまどろんでいるもの、目覚めさせて自由にすることのできるものを、自分の中に育て上げたときなのです。言い換えれば、人間にとっての自由は生まれたときから与えられているものではありません。それは自分の中から目覚めさせることによ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
シュタイナーの「社会と未来」という書の中から、好きな表現のものだけ幾つか抜粋してみたいと思う。<br /><br /><br />『どんなものも絶対的な価値をもっておらず、事物はそれが置かれている世界の中でこそ、その本来の価値を見出すことが出来るのですから。』<br /><br /><br />『人間が自由になりうるのは、自分の中にまどろんでいるもの、目覚めさせて自由にすることのできるものを、自分の中に育て上げたときなのです。言い換えれば、人間にとっての自由は生まれたときから与えられているものではありません。それは自分の中から目覚めさせることによって可能となるものなのです。』<br /><br /><br />『自分自身の内部で、人は宇宙の本質そのものと出会うのです。』<br /><br /><br />芸術について：『実際、外なる自然を模倣するのではなく、霊の啓示を受け、それを表現できたときこそ、最高の芸術が生まれるのです。そのような霊化された芸術は人生の贅沢品ではありませんし、象徴主義でもアレゴリズムでもないのです。芸術家は芸術によっては本来達成不可能な自然の再現に努めるのではなく、自然の直接的な感覚体験からは得られないような事柄の伝達によって、人生における芸術の必要を証明するのです。霊的な仕方で形成する作品は、たとえつたないものであったとしても、自然そのものと同様に意味のある何かを形成しているのです。なぜなら、それはたんなる自然模倣を超えているのですから。自然が遥かに優れた仕方で形成しているものを下手に真似しているわけではないのです。』<br /><br /><br />『未来の教育は、規範学であってはなりません。未来の教育は、真の人間芸術となるべきなのです。』<br /><br /><br />また、シュタイナーは人間が世界と共に生き、働くことが出来るようになるためには二つの衝動が必要であり、その二つとは、愛と利己主義のことだと述べている。<br />そして、愛と利己主義との間に存在している対立についても書いてあるのだが、これがかなり奥深い洞察なのである。これについては、図書館への返却日までにもし書く時間があれば書こうと思っている。<br /><br />さーて、そろそろ意識が朦朧としてきたので寝るとしようか。それでは、おやすみなさーい。ませ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103657111.html</link>
      <title>二人の巨人</title>
      <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 01:39:04 +0900</pubDate>
            <description>ルドルフ・シュタイナーと出口王仁三郎は、ほぼ同時代に生きていた。両者とも凄い人間であり、人類にとっての大きな偉業を成し遂げてきた人物である。その二人がお互いにその存在を知らないという事があるのだろうか、どちらかは知っていたのではないかという疑問はかねてからあった。そして、それが氷解しつつある。シュタイナーの「社会の未来」という書。これは、最近読んだ「現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心」という書の内容をもっと深く掘り下げて具体的に記述してある本である。そこの訳者あとがき...</description>
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ルドルフ・シュタイナーと出口王仁三郎は、ほぼ同時代に生きていた。両者とも凄い人間であり、人類にとっての大きな偉業を成し遂げてきた人物である。<br /><br />その二人がお互いにその存在を知らないという事があるのだろうか、どちらかは知っていたのではないかという疑問はかねてからあった。<br /><br />そして、それが氷解しつつある。シュタイナーの「社会の未来」という書。これは、最近読んだ「現代と未来を生きるのに必要な社会問題の核心」という書の内容をもっと深く掘り下げて具体的に記述してある本である。そこの訳者あとがきに書かれてあった。<br /><br />シュタイナーの考えはすでにわが国では大正年間に知られていたと。彼の「社会問題の核心」の英訳本から翻訳され、大日本文明協会から出版された「三重国家論」は、かなりの影響力をもって迎えられたらしい。<br /><br />その一つの例として、戦前の代表的右翼思想家の一人である大川周明は「日本及日本人の道」の中で、シュタイナーのことについて書いてあるのである。<br /><br />この大川周明は、出口王仁三郎と実際に会って会談している。とは言っても、このとき同席していた北一輝と王仁三郎の関係の方が深いようではあるが。<br /><br />このような状況から、おそらく王仁三郎はシュタイナーのことを知っていたのではないだろうか。<br /><br />また、雛型思想というものは、王仁三郎の専売特許のように受け止められているが、「雛型」ということはシュタイナーも語っていたようである。同書の訳者あとがきから抜粋。<br /><br /><br /><br />『弟子たちを前にした時のシュタナーは、先にも触れたように、信頼と期待にあふれた口調で語り、そして思考と感情の変革を通して社会に向って開かれた魂を育てること、その魂同士の結びつきを通して、今すぐにでも未来の社会の雛形を作ること、それが唯一の現実的な社会実践への道であることを遺言のように語っていた。』<br /><br /><br /><br />だが、雛形とは言っても、根本は同じであるが、どうもシュタイナーの言う雛形と王仁三郎の言う雛型の形態は違うようにも思う。<br /><br />シュタイナーの推し進めようとした雛形は地上密着型の雛型。それに対し、王仁三郎の言う雛形は霊界密着型の雛型。<br /><br />シュタイナーは、国家機構は霊界の在り方とは丁度正反対のものであると述べている。<br />『国家によって与えられる人間関係は霊界における人間関係の正に正反対なのです。このことは皆さんに国家についての真の認識を与えてくれます。言い換えれば、霊界のことを理解しようとしない人間は国家のことも理解できないのです。なぜならその人たちは人間相互の関係を否定的にしか捉えることができないからです。魂と魂とが霊界において結びつくときには、肯定的な関係だけが生じます。』<br /><br /><br /><br />この二人の巨人のどちらも雛形の重要性を語っている。だが、面白いことに、ブラヴァッキーの示していた秘儀参入者の資格という見解に当てはめてみると、二人とも最高奥義まで到達出来るものではないのだ。<br /><br />また、私にとって、新たな謎が出来てしまったようだ。でも、なんとなく分かるような気がする。最高奥義まで到達することも望めば出来たであろう人物たち。しかし、そこまで行ったならかえって出来なくなることもある。それが人類にとって重要なことであるからこそ、そこで留まる必要があったのではないかと。<a name="more"></a>

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            <category>呟き</category>
      <author>ミューシャ</author>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103265410.html</link>
      <title>人間らしい生活への回帰</title>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 23:15:15 +0900</pubDate>
            <description>また、子どもによる親の殺人事件が起きた。国家が求めて推進してきた学歴社会。人間一人一人の個性や生命を重視するのではなく、国益の為に必要なロボットを育成しようとしてきた結果が今の混沌とした状態を引き起こしている。競争で勝者のみが優遇される社会。心よりもお金の力の方が強い社会。人は幼い頃から競争社会の中へ追い込まれる。もっともっと親に見つめて欲しいのに、仕事だからと託児所や保育所に入れられ、思う存分のスキンシップを得られない。もっともっと友達と遊びたいのに勉強しろと小学生の頃から...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
また、子どもによる親の殺人事件が起きた。国家が求めて推進してきた学歴社会。人間一人一人の個性や生命を重視するのではなく、国益の為に必要なロボットを育成しようとしてきた結果が今の混沌とした状態を引き起こしている。<br /><br />競争で勝者のみが優遇される社会。心よりもお金の力の方が強い社会。<br />人は幼い頃から競争社会の中へ追い込まれる。もっともっと親に見つめて欲しいのに、仕事だからと託児所や保育所に入れられ、思う存分のスキンシップを得られない。<br />もっともっと友達と遊びたいのに勉強しろと小学生の頃から塾へ追い立てられる。そして、高学歴な人間こそ価値があるのだと歪んだ思想を植えつけられ、引かれたレールの上を歩かされる子ども達。<br /><br />何をやりたいのか、何になりたいのかを見つける暇も与えられずに勉強、勉強。<br /><br />今になって、国家は慌てふためいている。こんなはずではなかったのにと。人間としての尊厳を踏みにじってきた政策は、多くの不満を噴出し始め、そして溢れかえっている。<br /><br />世の中にはあらゆる仕事をしてくれる人びとがいるから成り立っているのだ。政治家であろうと、弁護士であろうと、清掃員であろうと、誰が偉く、誰が偉くないなんてことはない。みんな等しく平等なのである。みんな同じ価値なのである。<br /><br />シュタイナーが述べる社会有機体三分節化の一つである法的生活についても、そのポジションはすべての人が対等な関係を保てるように守る機関でなければならないと述べている。<br /><br />すべての人が対等ということは、ごくごく当たり前のことであり、そういう精神こそ人の尊厳を大切に出来るものなのである。<br /><br />家庭という言葉が昨今では非常に軽い意味となってきているように思える。国策で共働きの家庭は増加した。国が経済を管理しようとしてきた諸々の歪。<br />そしてその皺寄せは、一番弱い立場の子ども達にもたらされ、子ども達はどんどんストレスを溜めていく。甘えたいのに甘えられない、もっと一緒にいてほしいのに居てもらえない、友達と遊びたいのに友達と遊ぶことを制限され、家へ連れてくることを拒まれる。そして、勉強、勉強。<br /><br />これでは、人間らしい人間に成長できるわけがない。蓄積されたストレスは、やがて、いつか爆発する。<br /><br />人間らしい暮らしへの回帰。それこそ、今の時代に求められていることではないだろうか。<a name="more"></a>

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            <category>世相</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103215283.html</link>
      <title>社会有機体三分節化Ⅵ</title>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 01:50:38 +0900</pubDate>
            <description>環境問題が深刻化する中、京都議定書、そして最近の洞爺湖サミットで二酸化炭素の排出権取引市場の導入が進んでいる。が、これもシュタイナーの述べている「余剰価値」とも連動しているように思う。『人びとが個的能力に基づいてあげた利潤の余剰部分を公共のものにし、能力を十分に発揮できない人びとの不足分に対する正当な補助を、この公共のものから供給する。「余剰価値」は個人の不当な楽しみのためにではなく、社会有機体に魂的、物質的な財をより多く提供できるために生み出される。障害のために社会に直接役...</description>
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環境問題が深刻化する中、京都議定書、そして最近の洞爺湖サミットで二酸化炭素の排出権取引市場の導入が進んでいる。<br /><br />が、これもシュタイナーの述べている「余剰価値」とも連動しているように思う。<br /><br /><br />『人びとが個的能力に基づいてあげた利潤の余剰部分を公共のものにし、能力を十分に発揮できない人びとの不足分に対する正当な補助を、この公共のものから供給する。<br /><br />「余剰価値」は個人の不当な楽しみのためにではなく、社会有機体に魂的、物質的な財をより多く提供できるために生み出される。<br /><br />障害のために社会に直接役立つことができない人でも、この社会有機体の体内から生じた人であるなら、どんな人のためにもその財を提供しなければならない。』<br /><br /><br />国民年金や国民健康保険も国家が管理しているから問題が生じたり、不公平になったりするのではないだろうか。<br />シュタイナーの見解なら、苦しむ人々も極端に少なくなるだろうし、人間にやさしい生活がもたらされるのではないだろうか。<br /><br />まだまだ書きたい事はあるが、あとは個々人がこの本を図書館から借りて読むなり、高いお金を払って古書を入手するなりして読まれたら良いのではないだろうか。願わくば、再版を望むのであるが。<br /><br />以上、これにて終了。<a name="more"></a>

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            <category>世相</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103214597.html</link>
      <title>社会有機体三分節化Ⅴ</title>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 01:31:42 +0900</pubDate>
            <description>日本でも、いよいよ来年の５月から裁判員制度が導入される。これは、もともと裁判官の常識のなさをなんとかしなければならないということから動き始めたようだが、シュタイナーは、裁判官制度を国家制度から切り離さねばならないと述べている。『国家制度は、人間もしくは集団相互の間に存するべき法律を守ることを義務として課せられている。しかし裁定そのものは、精神組織から生じる。正しい判断は、裁判官が裁かれる者の個的状況に対する感受性と理解力を持っていることに高度に依存している。そのような感受性や...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本でも、いよいよ来年の５月から裁判員制度が導入される。これは、もともと裁判官の常識のなさをなんとかしなければならないということから動き始めたようだが、シュタイナーは、裁判官制度を国家制度から切り離さねばならないと述べている。<br /><br />『国家制度は、人間もしくは集団相互の間に存するべき法律を守ることを義務として課せられている。<br /><br />しかし裁定そのものは、精神組織から生じる。正しい判断は、裁判官が裁かれる者の個的状況に対する感受性と理解力を持っていることに高度に依存している。そのような感受性や理解力は、人びとが精神に対して持っている信頼の絆から裁判官を任命するのでなければ、生じ得ない。』<br /><br /><br />上記のような観点から、裁判官は、一定の範囲内、期間内で様々な職業や身分の人たちの中から他者から信頼されている人間を選ぶべきであり、特殊な法律知識を必要とする場合には、その専門家が惜しみない協力をするという体制が望ましいという見解を、シュタイナーは示している。<br /><br />人間というものをより深く愛の目で見つめられ、そして人生の深い洞察力を備えている人間こそが裁判官というものに相応しい。そうは思わないだろうか？<br /><br />人一人を殺したら死刑・・・というような一律的な物事の見方こそ、人間の精神生活を否定するものであり、希望は無いように思う。<br /><br />日本における裁判員制度が、これからどのように展開されていくか、まさに神側に向かうか、悪魔側に向うかの分水嶺。<br /><br />また、昨今では、教員採用問題や、教員昇進問題で、国会議員や県会議員などの議員たちが圧力をかけている実体が浮き彫りにされてきたが、あらゆる分野で、あらゆる都道府県で、議員達は自分たちの特権を利用して圧力をかけている。<br /><br />これ一つを見ても、社会有機体の三分節化が如何に必要かが理解できるのではないだろうか。<br /><br /><div style="text-align:right;">続く</div><a name="more"></a>

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            <category>世相</category>
      <author>ミューシャ</author>
                </item>
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      <link>http://sakuragainouta13.seesaa.net/article/103213160.html</link>
      <title>社会有機体三分節化Ⅳ</title>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 01:00:30 +0900</pubDate>
            <description>学校について更に次のように述べている。『近代国家の社会構造は、人生の要求に応えておらず、人びとの経済要求をも満足させられないでいる。そして時代のその立ち遅れを学校制度に背負わせている。国家は学校制度を宗教団体から奪い取り、それを自分にまったく依存させ、そして小学校から大学まで、教育の全施設を国家が必要とする人材を育成する場にしてしまった。だから今日の学校の中には、国家の諸要求が映し出されている。 人びとは「一般的な人間性の育成」について語るけれども、現代人は無意識の中で、あま...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
学校について更に次のように述べている。<br /><br />『近代国家の社会構造は、人生の要求に応えておらず、人びとの経済要求をも満足させられないでいる。そして時代のその立ち遅れを学校制度に背負わせている。<br /><br />国家は学校制度を宗教団体から奪い取り、それを自分にまったく依存させ、そして小学校から大学まで、教育の全施設を国家が必要とする人材を育成する場にしてしまった。だから今日の学校の中には、国家の諸要求が映し出されている。<br /><br />　人びとは「一般的な人間性の育成」について語るけれども、現代人は無意識の中で、あまりにも強く自分を国家秩序に依存させているので、自分たちの言う人間性の育成が、実は国家の必要とする人間の育成なのだ、ということに、まったく気づいていない。』<br /><br /><br /><br />以前、子どもの育成において、国策に沿った育成をせざるを得ない状況下であるというようなことをブログへ書いたが、それは、まさにシュタイナーが指摘している恐ろしい状態なのである。<br /><br />そして、シュタイナーは、学校が経済組織の一分枝である限りは、その学校が立派になりうるはずがないと断言しているのだ。<br /><br />『現在のわれわれにとって大切なのは、学校をまったく自由な精神生活の中に留めておくことである。<br /><br />何を教育したらいいのかは、成長期の子どもたちの個的素質を認識することからのみ見出されねばならない。真の人間学が教育と授業の基礎であらねばならない。<br /><br /><br />「子どもに何を教えたらいいのか、何が現代社会のために役立つのか」問うべきではない。<br /><br />「何がこの子の素質なのか、この子の何を発達させることができるのか」問うべきである。<br /><br />そうすれば、成長しつつある若い世代の新しい力を、社会にその都度導入することができるようになるであろう。』<br /><br /><br /><div style="text-align:right;">続く</div><a name="more"></a>

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            <category>世相</category>
      <author>ミューシャ</author>
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